Eita Saito

生年月日:1984年 2月 1日

出身:東京都

家族:妻と息子と娘 

フォトグラファーになってから

日々たくさんの人の撮影した写真を見て、

どんな人が撮ったのか分かるようになってきました。

ある時「写真には、撮影者が写っているんだ」

と気が付きました。

分かりやすいものでは、

ママが撮った子供の写真は、本当に愛に満ちています。

距離感や瞬間、視点、

成長や愛らしさを喜ぶママの笑顔がそこに写っています。

被写体と撮影者の関係性はとっても大切で、

それは僕が撮影をさせていただく時に一番大切に思うことです。

僕は撮影する方のことをたくさん知りたいので

質問もたくさんします。

そしてあえて僕のことも知ってもらえるような話もしていきます。

コミュニケーションからヒントがもらえますし、

お互いのことを分かっているから撮れる写真があります。

僕はお客様の家族ではないけれど

家族になったような心地で撮れたらなぁって思います。

残したいのはご家族らしさの詰まったドキュメンタリーですので

そんなことを思いながら、いつも撮影に臨みます。

僕が撮影した写真にも、僕が写っているはずですので、

その写真を見て、こんな写真がうちにも欲しいな、

家に飾りたいなと思えたら、ぜひ声をかけてください。

お会いできる日を楽しみにしております。

<略歴>

大学卒業後は音楽好きが高じて音楽バイヤーの仕事を6年

2013年 一大決心してカメラマンに転身

〜2021年8月 婚礼写真大手ラヴィ・ファクトリーに在籍

2015年 社内クオリティトップ成績を獲得
同年 フォトスクール講師に抜擢

2020年 全国クオリティコントロール室メンバーとして写真クオリティ向上に関する業務を推進

2019年-2020年 短大のウェディングコースにて臨時講師として登壇 ”ウェディングフォトの本質”について

2021年 独立し式日RECORDSを開始 家族写真の文化発展を目指す

2024年-2025年 プロ向け写真講座「Seeds」主催 全国から約50名参加頂き、技術や想いを共有

ウェディングフォトコンテスト入選や、 ”ゼクシィ”や”日本の結婚式”などの雑誌での掲載写真多数 

<写真の特徴>

ドキュメンタリー写真にこだわり、音楽に感じられるリズム、音色、強弱、余韻のような繊細な要素を

目の前に映る世界から掬い取るようなイメージで情緒豊かな写真に起こしていくことを目指している

<Recommend>

彼が得意とするのは 広告のような誰もが納得する構図の写真です。

その写真はシャープでソリッドでありながら、 彼の表現したいことは徹底して

人生の素敵さ、人の美しさです。 写真の良さをきっと教えてくれるカメラマンです。

(far east photography /Kengo Sato)